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この日訪れた『牧の戸温泉』は九州地区阿蘇、九重連山の温泉自噴地域です。明治37年頃(1904年)中野弘戸氏によって『中野温泉』として開湯、鉱泥浴による治療効果によりその名は広く知られるようになりました。山麓に所々湯けむりが揚がって居り、九重観光ホテルの敷地内に九重地熱発電所があり、阿蘇くじゅう国立公園の 黒岩山山麓に位置する牧の戸温泉の蒸気を利用した 自家用地熱発電所を併設しています、地熱という自然のエネルギーを利用した方法で、近隣施設の有効活用になって居ります。牧の戸温泉・九重観光ホテル敷地内より取り出された地熱エネルギーは、近隣ホテルおよび牧の戸キャンプ村の電力・暖房・給湯・浴場温泉に利用されています。
泉質 単純硫黄泉
湧出温度 64度
泉質 硫黄水素臭  無味
適応症 慢性関節リウマチ、神経痛、神経炎、慢性皮膚病等
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