4月29日妙高高原、赤倉温泉源泉をたずねました、未だ残雪が、多く人影も疎らでした。赤倉温泉の源泉は、妙高山の“北地獄谷”にあり、自噴しています。数箇所の源泉は、各々40~60度で、集中湯枡にて、集中管理し51.1度となり、その後、温泉街まで数キロの旅を経ますが、配管内での摩擦により、各施設の湯口で48度程度に保たれます。そして、浴槽に温泉が満たされると、もっとも気持ちのよいと言われる42度前後(季節により多少異なります)になります。泉質 ナトリウム、カルシウム硫酸塩・炭酸水素塩泉 52℃ 少し硫黄の臭いと白濁しています。
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